毎回のことなんですが、不安です。
慣れてきたとは言え、やっぱり不安です。
安心できない夜も、親になっていく途中
検診までの数日間は、本当に長い。
以前ほど、いつもいつも気にするようではなくなりました。
がしかし、それでもどうしても気になってしまいますね。
多量の鮮血や、強い腹痛があるわけではないんです。
それでも、100%安心はできません。
宙ぶらりんな状態が続いています。
前回の流産のときは、出血と強い腹痛があったんですよね。
クリニックに駆け込んだときのこと、
今でもはっきり覚えてます。
今は、前回のような兆候はないです。
後から思い返せば、順調そのものだったと言えるのかもしれません。
けれどそれは結果論で。
今この瞬間はやっぱり不安。
つわりのピークも越えた感じもあるし、それは週数的にも合ってます。
それでも、
つわりがあるから、出血がないから、状態が良さそうだからといって、
それがイコール「大丈夫」では、ないんですよね。
そもそも、
つわりと流産は直接関係がないとも言われてます。
体がまだ、子が亡くなったという変化に気づいていない。
そんな場合、つわりが続くこともあるみたいなんです。
そう聞くと、油断はできない。
やっぱり、
妊娠や出産に、不安はつきものみたいですね。
「生まれてきてくれたら、それでいい。」
親たちが口を揃えて言うこの言葉、
以前は他人事のように理解していました。
分かってるって思ってたけど、分かってなかった。
けれど今は、
その言葉の重みを、身をもって体感しています。
こうして私たちふたりは、
少しずつ親になっていくんだろうな。
そんな気がしています。
ここからは補足として
つわりと流産について
🔎 つわりと流産リスクの関係(科学的な知見)
つわり(nausea & vomiting)を経験した妊婦さんの方が、流産のリスクが低い傾向があるという研究があります。しかし、これは「つわりがあるから流産しない」という因果関係ではなく、
統計としてつわりのある人は流産が少なめだったという結果です。nichd.nih.gov+1アメリカ国立衛生研究所(NICHD)などの研究では、妊娠初期につわり・吐き気・嘔吐があった人は、経験がない人に比べて流産リスクが約50〜75%低かったという報告があります。nichd.nih.gov
📌 注意点(重要)
つわりがないから流産しやすいということではありません。
つわりの有無には個人差があり、つわりがない人でも正常に妊娠が継続する場合が多くあります。たまひよまた、つわりが続いている=確実に順調というわけでもありません。
つわりが続く妊娠中にも、流産や稽留流産が起きることがあります(症状が出ない場合もある)。mamari [ママリ]📌 まとめ
いくつかの研究では、つわり(吐き気や嘔吐)を経験している妊婦さんは、そうでない人に比べて流産のリスクが低い傾向があると報告されています。ただし、つわりの有無自体が流産の原因を決めるわけではなく、妊娠の進行には個人差があり、つわりがない(または続く)ことだけで安全性を断言できません。nichd.nih.gov+1
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