今日も、平穏。
何も起きなかった。
それが一番ありがたい、はずなのに。
なぜか一番落ち着かない―――。
そんな夜の日のこと。
何も起きていない時間を、生きている
妊娠戦線異状なし
どこかで聞いたことあるドラマのタイトルのような、異状のなさ
多量の出血、急激な腹痛
そんなの、どこ吹く風。
そう言わんばかりの、異状のなさ。
けど―――、
ずっと安心できていないのが、正直なところ。
何も起きていない時間
喜ばしいし、一番安堵できるとき。
でもそれは、
他人事、結果論であって、当事者は全然違うんです。
不安に不安を塗り重ね、
毎日検診があったらいいのにな、なんて、土台無理なことを考えてみたり。
それは夢にも表れていて。
少し話は逸れますが、
最近、印象的な夢を見たらChatGPTに送るようにしているんです。
すると、その夢からわかる”現在の心理状態”を返してくれるんです。
ChatGPTがくれた文章を読むと、
「たしかに…」と頷いてしまうことが、多々あります。
私の最近の夢の分析傾向は、
“不安”だったり”恐怖”だったり、あるいは”逃避”だったりします。
私の今の精神状態を、
夢ってやつはうまく投影するもんだなぁ、と感心してしまいます。
何気なく過ごしていても、
無意識の中で私はずっと、不安を感じているんでしょうね。
そんな不安を気づかないところで感じつつ過ごす、
何も起きていない時間―――。
長い。
ただ、
私の見る夢の分析結果には、
明るい未来を暗示するものも、多々みられます。
今は―――、
夢のこの暗示を信じていたい。
補足として、
※ここからは、本文とは切り分けた補足です。
感情とは別に、夢と心理状態の関係について調べた内容を載せておきます。
いくつかの研究では、夢の内容がその日の感情や経験と関連しやすいことや、夢が感情記憶の処理に関与する可能性が示されています。これらは、夢が無関係な映像ではなく、心の状態を反映する側面を持つことを示唆する科学的根拠の一例です。 PMC+2UC Irvine News+2
コメント