サプリを飲み忘れる日々。それでも続けようと思えた理由

最近、サプリをよく飲み忘れます。
気づけば夜になって、「あ、今日も忘れた」と小さく反省する日が続いていました。

でも、サプリって効果がすぐ出るわけでもないし、医師の処方薬でもない。
危機感がない分、「まぁいっか」と甘えてしまう。
そんな自分に、少しモヤモヤしました。

※この記事は、妊娠前に書いた下書きを、内容を変えずに整えて公開しています。

サプリは“薬”じゃない。その曖昧さが落とし穴

効果を実感しにくいから、続けにくい

飲んでも飲まなくても変わらない気がする―――

いや、飲むために買ってるのに何を言ってるんだという話ではあるんですけど。
サプリを続けていると、こんな感覚に陥る瞬間があります。

サプリは即効性ではなく積み重ねの効果
だからこそ、”実感のなさ”が続ける意欲を奪うんですよねぇ。

そこまで高くはないとはいえ、お金払って買っています。
それなのに飲まない、不定期で飲むのがもったいないことは、分かっていはいるんですけどね。

お金を払ってるのに続かない矛盾

サプリって言っても、プロ仕様の一部の人しか使わないような商品を購入してるワケではありません。
なので、値段もそんなに高くありません。

なのに…、なんとなく中途半端に飲んでしまいます。
続くときはちゃんと続くんですけど、気づいたら、あっ。いつから飲んでないっけ?みたいな。

その結果、「やるならちゃんと」「やらないならやめたい」という気持ちの狭間で揺れるんです。
この中途半端さが、ちょっとしたストレスになりつつもあります。

飲み忘れが続いた時に気づいたこと

たまにしか飲まないなら、やってもやらなくても一緒。
でも、「やってるつもり」状態が一番もったいないです。

気持ちも下がるし、効果も出ないし、自己満足にもなりません。
意味も効果もないのに、お金だけは払い続けてる状態。

だからこそ「やるならちゃんとやる」を意識したい。

とは言うものの、実際どんなことをすれば、飲み忘れをしないようになるんでしょうか。
実際に私が試してよかった例をいくつか挙げてみたいと思います。

続けるために工夫したこと

⏰スマホのアラームの活用

  • 朝ごはんのあと、夫婦で一緒に飲むようにした
  • 飲み忘れチェック表を冷蔵庫に貼った
  • 妻と声をかけ合って“リズム”にした

こういうものは高確率で忘れます。
そもそも今まで飲み忘れてたのに、なぜ”人の感覚”を信用できるというのでしょうか。

表にしたって、表示体の確認を怠ったり日常に溶け込みすぎてスルーするようになったりします。
作成当初はがんばってやってみたものの、数週間もすれば元通りで飲まない様になったりします。

しかし、スマホアラームは違います。

スマホアラームは、確認を忘れていても絶対に鳴ります。
スマホアラームは、自動で毎日定刻に鳴らすこともできます。

ここで大事なのが、「アラームが鳴ったら何をしていようと、強制執行」というルールです。

鳴って止めて、「ああサプリね、分かってるから後で飲もう」は意識の外に出てしまいます。
意識の外に出たら最後です。飲み忘れることが増えて、また嫌な気持ちになります。

しかしアラームで強制的に飲むようにすれば、そのうち飲むこと自体が日常に溶け込むようになります。

私はこのアラーム利用で、別の薬を10年近く服用できています。
飲まなかった日は、やはりアラームを止めて「後で」にしてしまう日です。

サプリは“気休め”じゃなく、“未来への小さな積み木”

サプリを飲み忘れるのは、誰にでもあること。
でも、それを「まぁいいか」で流すか、「どうしたら続けられるか」に変えるかで、妊活の姿勢は少しずつ変わっていきます。

完璧じゃなくてもいい。
“意識して続けようとすること”が、いちばん大切なんだと思います。

現代でスマホを持っていない人はいないと思うので、積極的にアラームを活用していきましょう。

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