灰原さん

セックスレスの記録

「不妊治療の“入口前”と思っていたら、もう中に入っていた」夫の揺れ

妻が排卵障害で薬を飲んでいます。私はそれを「まだ不妊治療じゃない、入口に立ってるだけ」と思っていました。けれど調べてみたら、それはすでに「不妊治療」でした。入口の前じゃなくて、もう中に入っていました。自分が妻の状態をよく知らなかったことも含...
男性検査

妊活中でも“禁欲”が必要?精液検査と夫の過ごし方

妊活中といえば「排卵日=タイミングを取る日」というイメージがあります。でも精液検査を控えているときは、その逆で「禁欲してください」と言われます。妊活しているのに、なぜあえて禁欲が必要なのか。その理由や過ごし方について、僕の体験も交えながらま...
心のケア

不妊治療?妊活?その間にいる僕たちの立ち位置

妻は病院に通い、排卵誘発剤を飲んでいます。いわゆる“タイミング法”という段階です。まだ人工授精や体外受精のようなステップには進んでいませんが、「妊活してます」では軽すぎる気がしますし、「不妊治療中」と言うには少し違う気もしています。治療と呼...
夫婦の時間

今日もまた、ふたりで暮らしてる。だから大丈夫だと思えた夜

先月、排卵誘発剤を使わずに自然周期で妊活を再開しました。タイミングを2日間取ることができたのは、内容としてはとても恵まれていたと思いました。残念ですけど、妊娠には至りませんでした。しかし初期段階にしては気持ちの落ち着いた、前向きな1ヶ月だっ...
心のケア

妻の通院と僕のもどかしさ。できることは少ないけど、精液検査に行こうと思う

妻は今日も病院へ通ってきました。排卵誘発剤を使った前回のタイミングでは、うまく排卵できなかったらしいです。歪な卵胞もあったと聞いて、正直驚きました。次のタイミングは週末になりそうです。でも、仕事の夜勤が重なってしまいます。思うように予定が合...
温泉・旅行

排卵日と旅行が重なったとき、私たちが選んだ“ちょうどよい距離感”

排卵日と温泉旅行が重なった僕たち。義務やプレッシャーに縛られず、自然に重なれたことが嬉しく、結果に振り回されず「ふたりの時間」に希望を見出せました。
心のケア

“妊娠したかも”と思った日々と、生理が来た夜の話

妊娠を望んでいる。でもそれが「当たり前」じゃない日々が続いている。だからこそ、「あれ?」と思う小さな兆しに、つい心が揺れてしまう。今回も、ほんの少しの体調変化と、静かな期待があった。だけど、生理が来た。それだけのことなのに、こんなに気持ちが...
妊活の再開

遅生まれ?無償化前?それでも、僕たちは“今”を選ぶ。

妊活をしていると、「今妊娠したらどうなるんだろう?」と考える場面がよくあります。誕生月や出産費用、保育園、仕事復帰――。現実的な条件が頭をよぎるたび、私たち夫婦も小さな会議を重ねてきました。でも、不思議と迷い込むことはありませんでした。私た...
お金・制度

出産費用の無償化に「間に合わない」と感じた人へ|いつから?不公平?私たちが調べた現実

出産費用は一時金で戻る。でも“先に払う不安”は残る。だから私たちは金額よりも“安心して迎えられる仕組み”を望んでいます。
心のケア

「がんばりすぎない」って、どうすればいいの?――妊活中に、心が潰れそうになった僕の対処法

妊活って、「前向きな気持ちで乗り越えよう」と思っていても、気づいたら、心がすり減っていたりする。毎月のように訪れる期待と落胆の波。誰かの妊娠報告に心がざわついたり、「まだ授からないの?」なんて言葉に、笑って返せなかったり。「がんばらなきゃ」...

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