明日、初めて妻と一緒に検診に行きます。
今までは、いつも結果をあとから聞く側でした。
同じ場所に座って、同じ画面を見る。
それだけのことなのに、
今までとはまったく違う緊張感があります。
何か準備をした方がいいのか。
それとも、何もしない方がいいのか。
今日はそんな気持ちを、
言語化して残しておこうと思います。
明日の役割は「何かをする人」じゃなくていい
検診に一緒に行くとなると、
「夫としてどう振る舞うべきか」を考えてしまいます。
気の利いた言葉を言うべきか。
落ち着いていなきゃいけないのか。
正しいリアクションは何なのか。
でも、考えれば考えるほど、
それらは全部“自分が安心したいだけ”の行動な気がしてきました。
明日の私の役割は、
何かをする人じゃなくていい。
ただ、一緒に座って、
一緒に聞く。
それだけで、もう十分すぎる役割なんだと思いました。
そもそも、
“いい夫を演じる”必要なんて、ないんですよね。
私だって、お腹の子の親であり、検診の当事者です。
落ち着けない結果を聞くことになったら、
無理に余裕ぶったりせず、動揺したっていいんです。
緊張していること自体が、すでに寄り添い
正直、かなり緊張してます。
でも、その緊張はきっと、
軽く扱っていない証拠、
他人事だと思っていない証拠、
妻ひとりに背負わせていない証拠。
なので、この緊張は正解なのかなぁって気がしています。
そう思うと、落ち着いていない自分を、
無理に整える必要はないのかもしれないですね。
緊張したままでも、
そのまま隣にいることが、
すでに寄り添いな気がしてきました。
とにかく明日は緊張しながらも、
一緒に聞いて、一緒にいようと思います。
もし気持ちが揺れても、それでいい
嬉しくても、
怖くても、
言葉が出なくてもいい。
帰り道に無理に感想をまとめなくていいし、
「今日は疲れたね」
それだけでも十分だと思うんですよね。
沈黙が流れても、
それは失敗じゃない気がします。
無理に意味をつけなくても、
その時間を一緒に通過できたこと自体が、
ちゃんとしたひとつの出来事なんだと思います。
検診前夜に、夫としてできること
今夜できることは、
何かを積み上げることじゃない。
気持ちを荒らさないこと。
余計な不安を増やさないこと。
そして、明日をそのまま迎えること。
緊張している自分も含めて、
そのまま連れていこうと思います。
それが、
今の私にできるいちばん正直な向き合い方です。
検診に一緒に行く前夜に、私が立った場所
検診に一緒に行くことは、
何か特別なことをする日ではないです。
同じ場所に座って、
同じ話を聞いて、
同じ時間を通過する。
それだけでいいんじゃないでしょうか。
検診に一緒に行くにあたって、
事前に知っておいてよかった心構えについては、
別の記事で整理しています。
夫として完璧である必要はなくて、
落ち着いていなくてもよくて、
緊張しているままでいい。
そのままの自分で、
明日を迎えようと思います。
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