今日、妻と コメダ珈琲店 に立ち寄りました。
妻が選んだのは、カフェインレスのコーヒー。
「カフェインレスなら大丈夫だよね」
正直、私もそう思っていたんです。
しかし、あとから調べてみると、
カフェインレスとノンカフェインは、同じではないことを知りました。
もちろん、妊婦さんにとって問題になる量ではありません。
それでも、“知らずにたくさん飲んでしまう” 状況は、少し怖いなぁと感じたんです。
今回は、そんな小さな違和感から調べて分かったことを、
自分なりに整理して残しておこうと思います。
「カフェインレス=完全にゼロ」だと思っていた
カフェインレスとノンカフェインの違いを知らなかった
恥ずかしながら、
私は「カフェインレス=カフェインが入っていない」と思ってました。
でも実際には、
カフェインレスは“カフェインを減らしたもの”で、
完全にゼロというわけではないんです。
しかし一方で、
ノンカフェインは、そもそもカフェインを含まない飲み物です。
この違いを知らないまま
「カフェインレスだから大丈夫」と思い込んでしまうのは、
少し危ういなと感じました。
👉私のふと浮かんだ体験談
コーヒーを飲んでいるときに
「カフェインレスって、カフェインが入ってないって意味だよね?」
と、ふと浮かんだんです。
でも少し考えてみると、
「じゃあノンカフェインは?同じ意味なら違う言葉はないよね?」
「ノンはないって意味だから、、、うーん。じゃあレスはちょっとはあるってことなの?うーん」
どちらなのか分からない…
妊娠中に問題になるのは「量」と「前提」
少量なら問題なくても、前提がズレると不安になる
調べてみると、
一般的なカフェインレス飲料に含まれるカフェイン量は、
妊婦さんにとって問題になる量ではありませんでした。
そのため、
一杯飲んだからどうこう、という話ではありません。
ただ、
「完全にゼロだと思って何杯も飲む」
という前提になってしまうと、話は変わってくるようです。
怖かったのはカフェインそのものよりも、
“知らずに判断を間違えること” でした。
👉私の体験談
調べる中で、今回はどちらも適量なら大丈夫ってことが分かって安心しました。
だけど、
今回はたまたま。
別のことで
名前が似てて勘違いして片方は完全NGだった
そのせいで妻や子に害があった、なんてことになったら
怖いなと感じました。
だから「知った上で選ぶ」という考え方にした
怖がりすぎず、無理もしない
今回調べて思ったのは、
「避けるかどうか」よりも、
「知った上で選ぶかどうか」が大事な気がしました。。
カフェインレスを選ぶのもいいし、
完全にノンカフェインの飲み物を選ぶのもいい。
我が家では、
「今日はどれにする?」
そんな選択肢が増えただけ、という感覚で受け止めてます。
たんぽぽコーヒーという選択肢もある
“安心だから”ではなく、“選択肢として”
調べる中で知ったのが、たんぽぽコーヒーでした。
完全にノンカフェインで、
コーヒーに近い風味を楽しめる飲み物。
これも「絶対これが正解」というものではなく、
選択肢のひとつとして知っておくだけで、
気持ちが少し楽になるなと思いました。
👉たんぽぽコーヒー体験談
コーヒーが好きな妻が代わりに飲んでいます。
あくまでコーヒー”風”の飲み物な感じですね、これは。
完全に代替できるかといったらそうではないけれど、
気は紛れる様子。
さっそくAmazonで注文しました💡
追記:
安定期を前にして、妻は完全にたんぽぽコーヒーに飽きているご様子です。
コーヒーじゃないから、という理由ではなく、その時々で好きな味のブームが変わるそうで。
なので、購入する場合は味覚の変化の可能性を考えてストックするのがいいかもしれませんね。
「大丈夫かどうか」より、「知っているかどうか」
カフェインレスは、妊娠中でも安心して選ばれることが多い飲み物です。
実際、含まれるカフェイン量は問題になるものではありません。
それでも、
カフェインレスとノンカフェインの違いを知らずにいると、
判断の前提がズレてしまうことがあります。
怖がりすぎる必要はありません。
でも、知っておくことで、落ち着いて選べるんです。
今回の出来事は、
妊娠中の飲み物を考える上で、
そんな小さな整理のきっかけになった気がします。
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