流産後は読めなかった本を、今は読めるようになった

読めなかった過去

この本を購入したのは、最初の陽性判定が出たときです。
嬉しくて嬉しくて、とにかく知識をつけたくて、すぐに購入したのを覚えています。

でも、流産したことで読めなくなりました。
というか視界に入るだけで「あっ」と思ってしまう存在に。

しかしこの本を、ようやく読めるようになりました。

本を読めるようになった「今」

陽性判定が出たことで自然と読めるようになりました。
とは言え、心拍確認までは初期流産の可能性もあるため、手に取るのはためらいました。

読んでいるのは、「ママとパパのはじめての妊娠・出産事典」です。

今は「知ること」を受け止められる場所にいるんです。
そして、書籍で知識を得ることの良さを、ひしひしと感じています。

書籍は、ひとつのテーマでまとめられています。
そのため、体系的に知識をつけ全体像を把握することができます。

そしてそこに散りばめられている情報の一つ一つも、出版社を通しているため、信用度合いがある程度担保されますしね。

対してネットでその場で調べた情報は、断片的なため全体像がぼやけてしまいます。
それに、その情報が信用に値するものなのかも不明瞭なことが多々あります。

だからと言って、ネットで調べた情報が悪いというワケではありません。

書籍がやっているのが、「正しい地図を与えること」ならば、
ブログなどに代表されるweb情報がやっているのは、地図を持ったまま立ち尽くす人の「現在地を言語化すること」でしょうか。

なので、それぞれ一長一短あると思います。
役割が違うだけです。

今の結論|一長一短、だから両方持つ

先ほども述べましたけれど、書籍は「地図」になると思っています。
対して、ブログなどのweb情報は「現在地の声」になります。

どちらかが必要、不要ではなくて、どちらも必要かなと感じています。

私はこの書籍をベースに、知識をつけていこうと思っています。

この書籍は出産後の話まで言及しています。
出産で終わりではなく、その後も同じトーンで読めるのが心強いんです。
出産後は出産後で、新しく違うトーンの書籍を読む必要がないのが、安心です。

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